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プログラマyasuhoの隠れ家

某ソフトウェア企業に勤務するおじさんプログラマyasuhoです

いい会社かどうか見極める前に考えるべき大切なこと


ワークライフバランス。それは:

  • 収入(お金)
  • 人間関係
  • 仕事に対する満足度

のそれぞれのバランスが自分にとって満足できているか、ということだと思う。

「仕事と生活の両立はできるの?」「デスマーチって本当にあるの?」「学んだことは役に立つの?」……学生にとって、IT 業界の実態はなかなか分からない。そこで、「エンジニアライフ」のコラムニストたち=IT業界で働く現役エンジニアたちに「6つの疑問」をぶつけ、本音で回答してもらった。

IT業界就職ラボ − @IT自分戦略研究所

それは全てが均等になっていればいいわけではなくて


人によって求めるものは違う。何より収入を重視する人。人間関係が大切な人。好きな仕事をしたい人。まさに十人十色。


何を求めるかが人によって違うから、誰もが理想の職場というものも存在しない。ましてや人間関係は会社に入ってみなくては分からない。企業では組織も人もどんどん動く。あなたにとって理想の上司/部下も、やがてはあなたから離れていく。


yasuhoの場合、人間関係は優先しないことにした。もちろん大事なことだし、いいに越したことはない。けど恋愛なんかと一緒で、自分のことをキライな人に「私を好きになれ」と言ってもダメな時はダメなんだ。努力して何とかなるものじゃない。


会社では、自分に合う人は努力しても手に入らないけど、好きな仕事は努力することで手に入れられると思う。だから、まずは自分がやりたいことを出来ているかを考えるようにしている。


もちろんこれはyasuhoのケースね。人からのアドバイスなんて「そんな考え方もあるんだ」ぐらいにとらえておく方がいいよ。:)

そうは言っても


会社組織は結局のところ人間関係で成り立っている。人と人とのコミュニケーションが全てと言っても過言じゃない。自分のしたいことをするには、まずは交渉能力が大事になる。技術力は約束を守るための手段でしかない。


それは話し上手とか会話能力とかじゃなくて:

  • 相手の話をよく聞くこと
  • 相手が何を求めているかを観察すること
  • 誠実であること(約束を守る。間違いを素直に認める。など)

ということだと思う。仕事を任されるということは信用されているということ。話をいつも自分なりに解釈してしまう人。間違いを認めない人。そんな人に仕事を任せたいとは思わないでしょう!?


「こういう仕事ならこの人にお願いしても大丈夫」そう相手に思われることが増えていけば、やがては「自分はこんなことをしたい」「あんなことをしたい」という要求も叶えてもらえるようになっていくとyasuhoは思うんだ。


仕事が/人生が充実している/満足している、かどうかは、それから考えることじゃないのかな。


口で言うのは簡単だけど、ほんとこれは難しい。yasuhoは上記3項目を一つも満たしていない。でも自分の好きなことをずっと続けていきたいから、一生努力していきたいと思ってる。人間関係はいつも思い悩んでるんだけどねー。