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プログラマyasuhoの隠れ家

某ソフトウェア企業に勤務するおじさんプログラマyasuhoです

苦労を乗り越えた時って、自分がすごくたくましくなった、って思わない!?

 多くのエンジニアは、もう気付いているはずです。エンジニアが全世界的な基準でしか評価されない時代に突入していることを。つまり、市場価値の低いエンジニアには働く先が無い、そして自分自身の能力を高めない限り収入は増えない、という現実にです。突然の解雇が当たり前に実施されている海外のエンジニアでは以前から常識だったことを、日本のエンジニアも受け入れ、それに順応していかねばなりません。世界基準を受け入れれば、リストラにおびえるえることはありません。やる気さえあれば、幾つになっても現役です。

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:日本のエレクトロニクス産業、焼け野原から再出発しよう! (1/4) - EE Times Japan

ここで言う「エンジニア」とはハードウェアのエンジニアのことだけど、これはそっくりそのままソフトウェアエンジニアにも当てはまる。いや、大部分の日本企業にも当てはまるんじゃないのかな。

こんな記事を読むと「危機感を煽ってるんじゃないか」と思う人も多いかもしれない。でもぼくは、これは大いなるチャンスじゃないかと考えている。人生は自分が思っているほど長くないし、新しいことに挑戦する機会(気持ちといった方がいいかも)も守るべきものが増えるに従って、段々少なくなっていく。長い一生のうちで、こんなチャンスは滅多にないかも。否が応でも生き方を変えざるを得ないからね。:)

僕の場合、安定するのはあまり好きじゃない。自分が成長してるって感じられないから。むしろ自分から新しいこと、苦労する道を選ぶようにしてる。新しいことってワクワクしない!?苦労を乗り越えた時って、自分がすごくたくましくなった、って思わない!?

もっとも、ぼくは自他共に認める「ドM」なのだけど^^;