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プログラマyasuhoの隠れ家

某ソフトウェア企業に勤務するおじさんプログラマyasuhoです

最近「子供にプログラミング教えてよ」と言われるのです

オバマ政権が、米国のコンピューターサイエンス教育に40億ドルを投入することを約束した。米政府を支え、後押しするのは、大手テック企業の数々だ。未来のテック業界を導く才能を育てるために、ホワイトハウスとシリコンヴァレーの連携がますます強まろうとしている。

シリコンヴァレーは国の「コンピューター教育」を導けるか « WIRED.jp

我が国でもぜひコンピュータ教育に、もっと力を入れて欲しいものですな :)

最近、コンピュータ教育を子供の頃から始めるべきかどうかという議論をよく目にするね。scratchなどを使った小学生向けのプログラミング講座も盛況みたい。

ぼくがわざわざ言うまでもなく

コンピュータスキルは英語と並んで、今の子供達が大人になった時の必須スキルになっていると思う。日本語の読み書きや基本的な数学と同じく、アドバンテージにすらならず知っていて当然のスキルになってるんじゃないかな。全員がプログラマになれってことじゃなくて、最低限知識としてのコンピュータハードウェア/ソフトウェアを持つ必要があるんじゃないかと。

もう何度も引用してるけど、Sony Historyにあるように、天然資源が少なく、人口が多いわが国の将来はすべての日本人が科学技術に関心を持ち、これを盛り立てていくことにかかるのだと思う。そして現代においてモノ作りとは、ハードウェア+ソフトウェアとほぼ同義だよね。

将来はこれがもっと加速していくと思う。作る人も、それを売る人も、コンピュータを知っていて当然の時代になってるんじゃないかと思うんだ。

嫁さんからも

「子供にプログラミング教えてよ」と、最近よく言われるんですよ。でも息子は絶対にプログラマにはさせないんだって。夜帰ってこないからだってさ。かなりブラックのイメージが強いようだな(笑) まずこのへんのイメージから変える必要があるかもね。